2日目は日本人ガイドによる日本人観光客のためのツアーから。

ヴェルサイユ宮殿観光とヴェルサイユのマルシェでお買い物です。
EMIトラベルのオフィスに集合。
みなさん、時間前にきちんと集合。日本人ばかりの利点でしょうか。

最初はパリ郊外への観光も自分たちで移動しようかと考えましたが、
不慣れを楽しむ時間的余裕もないしツアーにして大正解でした。
バスは出発時間を早めて出発しましたが、駐車場はすでに混雑。
ガイドさんによると1週間前と全然ちがって、欧州のバカンス客が
これから日ごと増えていく時期なのだとか。
フランス周辺国の観光客とともに目立っていたのは中国の団体観光客。
団体でどんどん行列に並んでいました。

オープン前でこの行列。
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石畳がかなりデコボコしていて歴史を感じます。
馬車が走った時にはかなり揺れたんじゃないかしら・・・などと想像。


さて、ヴェルサイユ宮殿内部は人だかりがすぎるので、写真を撮る気になれず。
体験として味わって、装飾や建築様式の詳細は公式ガイドブックで。
有名な「鏡の間」もこんな感じです。
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感激に浸るとか、できません(笑)
前の人についてゾロゾロ移動・・・しょうがないけれど。
ルイ16世とマリー・アントワネットの婚礼が執り行われた王室礼拝堂。
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一番見てみたかった王妃の寝室
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「ナポレオンの戴冠式」
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ボナパルト家の女性で一人ピンクのドレスはナポレオンの妹
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ルーブル美術館にあるオリジナル「ナポレオンの戴冠式」では白いドレスなのです。
この2枚を観るのも今回の楽しみの一つ。
庭園めぐりは次回のお楽しみ。
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入口正面から見えていた大理石の内庭へ出ると宮殿内の観光終了。
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王室礼拝堂の外観。装飾が好みでパチリ。
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2時間程の滞在で移動してベルサイユのマルシェへ。
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ここはわずか30分の滞在。
しかし、しっかりそば粉のクレープをたいらげ、
パン屋さんで昼食を調達。

パン屋さんに「ボンジュール」の発音がいいとほめられ喜ぶ↑↑↑
ボンジュールの挨拶以外はお互い英語です(笑)。
決して愛想がいいとはいえないフランスの店員さんもボンジュールと挨拶するだけで
ちょこっとだけ対応が良くなるのであちこちで連発です。


ツアーバスの帰路はサンラザール駅を眺めたり、
セーヌ川からのエッフェル塔を見上げたりしてパリの街の地理を把握。
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最終日に乗船するクルーズ船の船着き場が見えます。

ツアー後はモノプリで炭酸水を買ってチュイルリー公園のベンチにこしかけ
先ほど買ったパンでアウトドア・ランチ。
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それぞれのスタイルでのんびり公園で過ごすパリジャンや観光客がいて
素敵なひととき。

食後はチュイルリー公園からセーヌ川を渡ってオルセー美術館へ。
レオポール・セダール・サンゴール橋
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ミュージアムパスの入口でも45分待ちくらいの混雑。
ヴェルサイユ宮殿もそうでしたが、テロ対策の手荷物検査でどこも入場に時間がかかります。
館内に入ってしまえばもうそこは楽園!!というくらい、至る所に名画!!!
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閉館までじっくり鑑賞しました。

ディナーは「ル・ローシュベム」でローストビーフとマッシュポテトに赤ワイン。
ギャルソンから「マダム」と丁寧に扱われるのがいいですね〜。
女性が年齢を重ねたほうが魅力的だと尊敬されるフランス。住みたい。
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by ecrustyleliving | 2015-10-16 12:18 | おでかけ

この夏オットと二人でフランスへ行ってきました。

ブログに思い出を残そうと思いつつ忙しさにかまけていたらもう秋。

しかし、新婚旅行以来の二人きりの旅の思い出なので、

ちょっと残しておこうと思います。


フランスは初めて。オットの海外出張が旅行の前後にありながらの

タイトなスケジュール。パリ3泊という短い滞在なので、観光地をまわりながら、

できるだけ美術館巡りをするのが今回の目標。




6日、エール・フランスの朝便で出発してフランス到着は6日午後2時過ぎ。

シャルル・ド・ゴール空港からロワシーバスに乗って、オペラ座に到着。

そこからホテルまで徒歩10分ほど。迷うことなくホテルに着いて順調な滑り出し。
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カデ駅近くのこじんまりとしたホテル。室内は落ち着きと清潔感もあってひと安心。

到着早々すぐにパリの街へ繰り出しました。

まずはカデ駅で地下鉄の回数券「カルネ」を買って、パリ観光局へ。
予約しておいた美術館巡りには便利な「パリ・ミュージアム・パス」を受け取り。
出発直前に変更したためか、当日分の?受け渡しBOXに予約番号が見当たらないようで、
いきなり「しばらくお待ちください」状態。

出鼻をくじかれるのはいやだ〜。と、必死に状況説明したためか
ライトブラウンの巻き毛の可愛いフランスのお兄さん(受付係)に
「Calm down」と優しく諭されました。笑。
お兄さんが別の人とあーだこーだと話したり、次々やってくる観光客に対応するうち
忘れられてる?という不安にかられてダメージ受けそうなギリギリに
ようやく別のBOXから見つかって、受け取ったのでした。

パリ観光局滞在1時間ちょっと。

なんかいきなりゆったりマイペースなフランス対応の洗礼を受けたような。

気を取り直して、いざ観光。
歩いてシャンゼリゼ通り、凱旋門を目指します。
ルーブル美術館やチュイルリー公園を横切りつつ、
モンブランで有名なアンジェリーナ本店を見つけてテンション↑↑↑

コンコルド広場とシャンゼリゼ通りをつなぐ辺りは
ツール・ド・フランスの準備がすすめられていて仮設スタンドがあったり。

地下鉄3駅分くらいの距離を歩いてようやく凱旋門近くに到着。
観光前にカフェで一休みしました。
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100年以上続く老舗カフェ「フーケッツ」でアイスショコラをいただきました。

プチマドレーヌ付きで二人で32ユーロです。
135/円として4320円ですか。
なかなかな一休みだわ。

とは言え、座ってのどの渇きを癒し、シャンゼリゼ通り、フーケッツで、
世界中からの観光客を眺めながら、パリに来たんだーとゆったりする。
で、アイスショコラがほんとに美味しい!
だから許す。プライスレス。笑。

お隣の席にも日本人のカップル。私達より5〜10年くらい上の方。
ワインとおつまみのセットでこれから始まる
パリの長い明るい夜のスタートを楽しむ感じでしょうか?
何度目かのパリで余裕があるって感じで、
こんな夫婦になりたいものだわ・・・。

アイスショコラはゴクゴク飲んでしまって写真なし。泣。

落ち着いたところで、目と鼻の先の凱旋門へ出発。
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私の魅かれポイントはここ。レリーフが美しくてたまりません。
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凱旋門屋上から放射状に広がる街並みは壮観です。
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感覚的には18時位なんだけど、はたと気づけば20時過ぎ。
シャンゼリゼ通りは人・人・人で溢れかえっています。
この時期は22時くらいまで明るいので時間の感覚がわからなくなります。
が、明日からの観光に備えて、早めに終了。
夜ご飯はスーパーでお惣菜を買ってみた。
サンドイッチやクスクス。
んー。んー。こんなもの?おいしいのとおいしくないのと。
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by ecrustyleliving | 2015-10-15 12:27 | おでかけ

食欲の秋です。
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ついつい買いすぎてしまいました。
フルーツはそのまま頂くのが一番好きですが、
今日はりんごを使ってパウンドケーキを作りました。

小麦粉を使わずアーモンドパウダー、砂糖の代わりにラカントを使った糖質少なめのケーキ。

材料:アーモンドパウダー(プードル)200g、アーモンドスライス30g、
   りんご1/2個(いちょう切り)、卵2個、ベーキングパウダー小2、
   オリーブオイル大2、ラカント50g、豆乳50㏄

1.オーブンはあらかじめ200℃に予熱する。
2.材料を全部混ぜる。
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3.パウンド型にオーブンシートを敷き詰めて、材料を流し込む。
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4.オーブンの中段に入れて200℃で45分間。
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5.粗熱が取れたら切り分けて、いただきます。
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小麦粉のケーキとはずいぶん違います。腹持ちはとてもいいです。
アーモンドスライスの代わりにくるみもいいですよ。
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by ecrustyleliving | 2015-10-14 17:06 | 食べもの